虐待サバイバー写真展 被害男性が撮影「一人じゃない」

2019/11/1 10:30
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日本経済新聞 電子版
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親から虐待を受けて育ち、成人した「虐待サバイバー」を題材にした写真展が1日から埼玉県内で始まった。撮影や企画を進めてきたのは自身も虐待を経験し、今も後遺症に苦しむ男性だ。11月は国が定める児童虐待防止推進月間。男性は「自殺も考えた立場として、虐待を受けている子どもに『あなたは1人じゃない』と伝えたい」と話している。

手を差し伸べて笑顔を見せる男性、声が聞こえてきそうなほど大きな口を開けて笑う女性…

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