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原油安でもガソリン下がらず 給油所、利益を重視

単価で需要減補う

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原油安にもかかわらずガソリン店頭価格の下げが鈍い。アジア指標のドバイ原油は5月の高値から足元までに2割値下がりしたが、ガソリンは横ばい圏が続く。人口減など構造的な需要減に今夏の天候不順などが重なり、給油所が利益を重視して販売したためだ。元売り再編で給油所の販売競争が減ったのも一因。給油所の粗利を示す「販売マージン」は高止まりしており、原油安の恩恵は消費者に届いていない。

資源エネルギー庁によると...

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