木造文化財、防火対策難しく 近畿に集中「人ごとでない」

2019/10/31 20:39
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日本経済新聞 電子版
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那覇市の首里城で起きた火災を受け、関西の文化財などでは31日、防火対策の再確認に追われた。木造建築は火が付くと一気に燃え広がる恐れがあるが、内部の美術品などの損傷を恐れてスプリンクラーなどを設置していないところも多い。4月にはパリのノートルダム寺院で火災が起きたばかりで関係者らは改めて気を引き締めた。(安田龍也、札内僚)

京都市の二条城で31日、首里城の火災を受け、京都府・市の担当者や消防、寺院…

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