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空飛ぶ車、ドローン… 大阪市 スーパーシティで提案

先端技術を活用する街づくり「スーパーシティ構想」を巡り、大阪市は31日、内閣府のアイデア提案に大阪府と共同で応募した。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場となる夢洲(ゆめしま、同市此花区)などを国家戦略特区とし、空飛ぶ車やドローンなどを使って幅広い地域課題を解決する計画を提示。関連法令の規制緩和を求めた。

府・市は対象地区として、夢洲のほか、大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」を挙げた。検討したい取り組みとして、自動運転などによる需要に応じた交通運行、ドローンを使った配送、顔認証技術を用いたチケットレスサービスなどを盛り込んだ。

うめきた2期地区での試行、大阪・関西万博での実証実験などを経て、夢洲で実現するとしている。

政府はスーパーシティ構想を推進するため、国家戦略特区法を改正する考え。今回寄せられた提案は制度設計の参考とする方針だ。大阪府・市は法改正後に本格的な計画を策定する。

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