防衛相、パラシュート訓練「地元の理解が必要」 米軍司令官に伝達

2019/10/31 20:20
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河野太郎防衛相は31日夜、米軍が嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で29日に実施したパラシュート降下訓練について、デービッドソン米インド太平洋軍司令官と意見交換したと明らかにした。河野氏は同日夕の会談で「日米同盟を強化するため地元の理解が必要だ」と伝え、嘉手納基地で訓練しないよう求めた。防衛省で記者団に答えた。

訓練は日米合意に基づき米軍伊江島補助飛行場(伊江村)で実施すると確認している。だが米軍は今年だけで4回、嘉手納基地で訓練した。

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