「ご当地パン」で街おこし 岡山・総社市、期待ふわり

2019/11/1 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

岡山県中南部の総社市で、ご当地パンの街おこしが軌道に乗ってきた。総社商工会議所が主導する形で2016年11月に始めた「パンわーるど総社」だ。参加店舗が季節ごとにテーマを決めて新製品を出し、経済効果は3年目で2億円規模となった。街の新たな看板として、イメージ向上や来訪者の増加への期待は膨らみ続けている。

JR岡山駅から山陽本線・伯備線の普通電車で約30分、人口6万9000人の総社市の中心部にあるJ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]