アンデルセン、赤ワインのパン 11月から販売

2019/10/31 20:04
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アンデルセン(広島市)は11月1日から、同社の農場で育てたぶどうを使った「フルーツと赤ワインのパン」を発売する。食事用パンの新しいシリーズ「ファーマーズブレッド」の第4弾。ドライフルーツやスパイスを赤ワインに漬け、リンゴの果汁を使った発酵種で焼き上げたパン生地に混ぜ込む。税込みで1本1512円で、12月末まで全国59店舗で販売する。

アンデルセンは11月1日から「フルーツと赤ワインのパン」を販売する

アンデルセングループは農業分野への新しい取り組みの一環で2005年、広島県北広島町に農場を開いた。新商品は農場で育てたぶどうでつくった赤ワインを使うほか、リンゴ「シナノゴールド」の果汁を発酵種に使用。糖度が高いため発酵が進みやすくなるほか、パンの風味が豊かに仕上がるのが特徴だ。

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