ミス・インタの豪代表ら群馬へ 「ビーガン」料理を発信

2019/10/31 19:16
保存
共有
印刷
その他

日本貿易振興機構(ジェトロ)は31日、2019年のミス・インターナショナル世界大会に出場するオーストラリアなど5カ国・地域の代表を群馬県に招いた。完全菜食主義者「ビーガン」向けレストランで県産の食材を使った料理を提供。各代表はSNS(交流サイト)で情報発信し、「ビーガン食材の宝庫」としての認知度向上に一役買ってもらった。

ミス・インターナショナルの豪代表らが群馬県産の食材についてSNSで発信する(10月31日、前橋市)

群馬を訪れたのはオーストラリアやスウェーデン、ドイツ、スペイン、台湾の各代表。5人の「インスタグラム」のフォロワー数は計10万以上になる。

群馬を代表するビーガン向けレストラン、あわたま(前橋市)で県産食材を使ったデザートを含む5品を食べた。スウェーデン代表のパウリナ・キエルチェヴスカさんは「とてもおいしかった。群馬の食材は世界のビーガンにアピールできると思う」と話した。

一行は同日、ぐんまフラワーパーク(前橋市)も訪れ、群馬県産のバラの特別展示を鑑賞した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]