三菱地所、広島中心部に新オフィスビル 20年2月開業

2019/10/31 18:52
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三菱地所は31日、広島市中心部で新オフィスビルが竣工したと発表した。シェアオフィスの運営会社など全13テナントが入居し、2020年2月に全面開業する。「広島ではここ数年大きなオフィスの供給がなく、企業のニーズが高まっていた」(同社)という。

広島市中区幟町の「新広島ビルディング」

広島市中区幟町に14階建ての「新広島ビルディング」が完成した。延べ床面積は約1万1500平方メートルで、1フロアの基本面積は約570平方メートル。入り口や窓の近く以外になるべく柱を設けず、開放的な空間を目指した。テナント専用のカーシェアも導入する。

東京に本社を置く企業が、支店や支社を同市内で移転して入居するケースが中心。採用強化のため、立地の良い場所にオフィスを構えるニーズが増えているという。

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