年280万人訪れる首里城、焼失で観光 影響懸念

2019/10/31 18:43
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

31日に発生した首里城(那覇市)の火災を受け、好調な沖縄観光への影響を懸念する声が出ている。首里城は毎年多くの観光客が訪れ、訪日外国人(インバウンド)にも人気のスポット。復元への道のりは簡単ではない。大きな観光資源を失ったことは、少なからず沖縄観光に打撃を与えそうだ。

首里城は琉球王朝時代の文化や伝統を再現し、染色、漆器などを展示する。周辺は石畳で整備され、土産屋や飲食店、カフェを訪れる観光客で…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]