東北DCのロゴマーク決定 21年4月から半年間

2019/10/31 18:20
保存
共有
印刷
その他

東北観光推進機構などは31日、東北デスティネーションキャンペーン(東北DC)のロゴマークを発表した。東北6県を対象に2021年4月から半年間実施する大型誘客事業。東北全体のDCは1985年の東北新幹線大宮―上野間の開業以来で、訪日外国人(インバウンド)も含め幅広い誘客につなげる。

東北DCのロゴマークを発表した山形県の吉村美栄子知事(中央)ら関係者(31日、山形市)

東北DCの英語版のロゴマークとキャッチコピー

山形市で発表会を開催。東北6県にちなむ「六」を人の形にしたロゴマークと、キャッチコピー「巡るたび、出会う旅。東北」を英語版とともに公表した。DCはJRと自治体が中心となり取り組むもので、山形県の吉村美栄子知事は「東日本大震災後10年という節目の年。一つの東北として飛躍につなげたい」と述べた。

首都圏のJR車内や駅に大量のポスターが張られるのが特徴だが、同機構の小県方樹会長(JR東日本副会長)は「ウェブを活用するなど様々な手法を組み合わせて発信する」としている。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]