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アインファーマシーズ、アイメークブランド譲り受け

アインホールディングス(HD)傘下のアインファーマシーズは化粧品などを手がけるエステティクス(東京・港)のブランド「DAZZSHOP(ダズショップ)」の事業を1日付で譲り受ける。ダズショップはカラーコンタクトやアイメーク用品に強みを持ち、北海道内では大丸札幌店に出店している。

アインファーマシーズが首都圏を中心に展開するコスメショップ「アインズ&トルペ」は主要客層が20~30代で、同社は「ダズショップのターゲットと一致しており親和性がある」としている。同社はダズショップの海外店舗も運営し、将来の海外展開に備えてノウハウを蓄積する。

アインファーマシーズが化粧品ブランドを傘下に収めるのは、2015年に資生堂から「AYURA(アユーラ)」を買収して以来となる。

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