百貨店苦戦、キャッシュレス比率向上 北陸の増税1カ月

2019/11/1 5:00
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日本経済新聞 電子版
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10月1日の消費増税から1カ月がたった。高額品の駆け込み需要があった百貨店が反動減で苦戦する一方、外食産業は現段階では大きな影響はないとの声が出ている。スーパーを中心にポイント還元を狙ったキャッシュレス決済の比率が高まっている。

「駆け込みが需要があった分、反動減がつらい」。大和香林坊店(金沢市)の担当者は話す。10月の同店の売れ行きは前年同月比15%程度落ち込む見通しという。

9月は駆け込み需…

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