九電工、4~9月期純利益が過去最高 官公庁向け受注7割減

2019/10/31 19:06
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九電工が発表した2019年4~9月期の連結決算は純利益が前年同期比31%増の104億円となり、過去最高を更新した。ただ工事受注高は11%減の1940億円。官公庁向けの受注が7割減り、福岡県築上町のし尿処理施設建設をめぐる談合汚職事件が影響したとみられる。

売上高と営業利益、経常利益のいずれも過去最高。売上高は19%増の1958億円だった。鹿児島県の太陽光発電設備や東京五輪関連の再開発などの大型案件が売り上げ増加につながった。

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