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キリンホールディングスと電通が健康領域で新会社

キリンホールディングス(HD)と電通は10月31日、健康領域で共同出資会社を15日付で設立したと発表した。キリンが開発した、ビールの原料であるホップを由来とする健康素材の普及を目指す。体に摂取すると物忘れをしにくくしたり、体脂肪を減らしたりする効果があるとして、2020年に販売する。関心のある食品や飲料品メーカーに働きかける。

31日に東京都内で開いた記者会見で、11月1日付で共同出資会社の社長に就任するキリンHDの金子裕司氏は「ホップの力を活用し社会問題を解決する」と述べた。

10月15日付で新会社「INHOP」(インホップ)を設立した。資本金は900万円。キリンHDが51%、残り49%を電通が出資した。キリンが開発した健康素材を液体や粉末で食品や飲料品メーカーに提供する。23年をめどに売上高数億円規模を目指す。

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