鳥にエサ「ダメ」ルール化進む フンや騒音、健康被害も

2019/12/9 13:23
情報元
日本経済新聞 電子版
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住宅街に集まる野生のハトやカラスへのエサやりを取り締まる自治体が増えている。大阪市では一部地域でエサやりが景観悪化や騒音を深刻化させており、苦情を受けた市が条例による規制に動き出した。各地で同様の取り組みが広がる一方、専門家は「エサやりをする人に声かけするなど、地域でできる対策も欠かせない」と指摘する。(島田直哉、三浦日向)

10月上旬の早朝、JR我孫子町駅(大阪市住吉区)前に数百羽超のハトやカ…

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