東京都、ベンチャーを中国・深圳に派遣 市場調査など

2019/10/31 17:42
保存
共有
印刷
その他

東京都は都内のものづくりベンチャー10社を12月、中国・深圳に派遣する。期間は約5日間で、ベンチャー各社が現地での市場調査や商談、商習慣を学ぶ機会とする。都は人材が集まり、技術革新が進む深圳で事業拡大のきっかけをつかんでもらい、都内のほかの企業に還元してもらいたい考えだ。

東京都はベンチャー10社を中国・深圳に派遣し、事業拡大のきっかけをつかんでもらう

現地を訪れるのは家庭用ロボット開発のGROOVE X(グルーブX、東京・中央)や紛失防止サービスのMAMORIO(マモリオ、同・千代田)、調理ロボット開発のコネクテッドロボティクス(東京都小金井市)など。応募があった26社から「外部の専門家を交え、事業拡大の可能性が高いところを選んだ」(創業支援課)という。

各社は都のプログラムで深圳の概要や知財保護などについて学んだうえで、現地では日本から進出した企業も訪問する。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]