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みずほFG坂井社長「中国で証券会社の設立検討」

資産運用業務の強化も

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みずほフィナンシャルグループが中国の金融開放を受けて事業多角化に踏み込む。坂井辰史社長は日本経済新聞に対し、高齢化が追い風になる資産運用業務に加え「証券会社の設立も検討する」と話した。主なやりとりは以下の通り。

――中国経済の減速が続いています。

「傘下のシンクタンクも2020年の実質成長率が6%を小幅ながら下回るとの予想をまとめている。循環的な要因に米中摩擦が加わり、従来の見方より成長率が下振れしている」

「だが、国内総生産...

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