アイカ、米社のアジア部門買収 160億円でDBJと

2019/10/31 22:00
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日本経済新聞 電子版
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建築資材大手のアイカ工業は壁材などに使うメラミン化粧板で世界首位の米ウィルソナートのアジア太平洋部門を買収する。買収額は約160億円で、事業を担う同社の子会社4社の全株式を日本政策投資銀行(DBJ)と共同で買い取る。アイカがそれぞれの子会社に過半を出資する見通しだ。国内市場が伸び悩むなか、成長著しいアジアでの事業拡大を急ぐ。

ウィルソナートの2018年12月期の連結売上高は約1200億円で、うち…

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