食品ロス削減法 運動発祥の地、長野・松本で対策強化
信州リポート

2019/11/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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食品ロス削減推進法が10月1日に施行されたのを受け、同月30日が「食品ロス削減の日」となった。長野県松本市が宴会の食べ残しを減らそうと始めた「30.10(さんまる・いちまる)運動」に由来する成果だ。運動の発祥地のひとつの同市はさらに食品ロス削減事業を強化している。ただ国連の掲げる食品ロス削減の目標値はさらに高く、先進都市も一層知恵を絞る必要がありそうだ。

「まずは御礼を」。同市が19日に初めて開…

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