業績堅調なれど Appleにワクワクしない
本社コメンテーター 村山恵一

村山 恵一
本社コメンテーター
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2019/11/1 11:30
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日本経済新聞 電子版
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米アップルが30日発表した7~9月期決算は堅調だった。主力のスマートフォン、iPhoneの売上高が減った分をウエアラブル(身につける)機器やアプリ配信などのサービスの伸びでカバーした。サプライズなし。見ていて心躍る存在というかつての雰囲気はかげをひそめている。2020年には新しい動きを見られるだろうか。

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村山 恵一

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IT・スタートアップ

IT(情報技術)、スタートアップをカバーする。シリコンバレー駐在時には、iPhone投入で絶頂期を迎えたジョブズ氏率いるアップルを取材した。編集委員、論説委員を経て2017年2月より現職。近著に「STARTUP 起業家のリアル」。

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