UHBとNTTコム、スキージャンプでアプリ活用の放送

BP速報
2019/10/31 18:28
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北海道文化放送(UHB)、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)、No Maps実行委員会の3者は2019年10月30日、11月2日に開催されるスキーの「UHB杯ジャンプ大会」において、スマートフォンを片手に番組を楽しめるテレビ観戦サービスのトライアルを実施すると発表した。

このトライアルでは、新しいスポーツ観戦体験を提供するアプリとしてNTTコムの社内ベンチャー制度の下で開発した「SpoLive(スポライブ)」を活用する。UHB杯ジャンプを主催する北海道文化放送が新しいテレビ観戦の形として、スマートフォンアプリと連動した視聴体験の提供を検討、No Maps実行委員会が北海道文化放送とNTTコムのビジネスマッチングを行い実現した。「革新的な観戦体験を実現したいという3事業者の思いが合致した」という。

UHB杯ジャンプにおけるSpoLive関連配信の主な内容は、「スコア速報、ランキングなどの基本的な情報」「選手を身近に感じられる顔写真やプロフィール情報」「リアルタイムの試合実況や解説」「ルールや選手についての質問に回答するAIチャット」「スタンプやコメントで選手を応援」「UHB杯ジャンプのPR動画」などを予定する。

(日経 xTECH/日経ニューメディア 田中正晴)

[日経 xTECH 2019年10月30日掲載]

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