ボーイングCEO、米下院でも証言 事故後賞与に批判も

2019/10/31 5:40
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中山修志】米ボーイングのデニス・ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は30日、米議会下院の公聴会に出席した。同委は「737MAX」の開発時にエンジニアが安全性を懸念していたことを示す新資料を提示した。ミューレンバーグ氏は「事故から学び、改善している」と従来の主張を繰り返した。

同氏への公聴会は29日の米上院に続き2日目。下院の運輸・インフラ委員会は公聴会に先立ち、ボーイングや米…

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