関東鉄道、路線バスに異常時対応システム

2019/10/30 19:20
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関東鉄道は30日、「ドライバー異常時対応システム」を搭載した大型路線バス4両を導入すると発表した。11月上旬から水戸、守谷、つくば中央、竜ヶ崎の各営業所が管轄する路線で運行を始める。

同システムは運転席後ろ側に非常ボタンを設置し、運転士が意識を失うなど車両の制御ができなくなった際、乗客が非常ボタンを押すことで緊急ブレーキがかかり停止する。車内には赤色灯の点滅と音声アナウンスで、車外にはホーンを鳴らし、ハザードランプとストップランプを点滅させることで異常を知らせる。

同社は今後も同システムの搭載車を随時導入するとしている。

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