東京都、経団連などと連携協定 海外新興企業誘致で

スタートアップ
東京
2019/10/30 19:00
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東京都は30日、経団連などと海外スタートアップ企業の国内誘致に向けて連携協定を結んだ。日本を代表する大手企業100社が参加するビジネスコンテストを年1回開き、各企業と協業を望むスタートアップ企業を世界各国から募集する。参加した海外スタートアップ企業を都も支援して東京進出につなげる。

東京都は宮坂学副知事(左)が出席し、経団連などと連携協定を結んだ

都と経団連のほか、日本貿易振興機構(ジェトロ)、プロジェクトニッポン(東京・新宿)の4団体でコンテスト「Tokyo Challenge100」を開く。マッチングを促し、海外スタートアップ企業が日本で事業を拡大する機会を見つけやすくする。

コンテストには毎年数百社の海外スタートアップ企業が参加すると見込む。誘致企業数の目標は4者で工程表をつくって今後詰めるという。世界をリードするイノベーションを都内で生み出す呼び水とする。

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