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三井物産、理想形と異なる好業績

証券部 武田健太郎

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三井物産が堅調に業績を伸ばしている。30日に発表した2019年4~9月期の連結純利益は、前年同期比5%増の2341億円だった。主力とする鉄鉱石の価格が高止まりし、資源部門での利益が伸びた。もっとも資源で大きく稼ぐ現状は描いていたシナリオとは異なる。将来の稼ぎ頭として力を入れる医療や環境分野を含む非資源部門が想定していたペースで伸びていないのが一因だ。

30日午後2時の決算と自社株買いの発表を受け、三井物産...

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