阿波おどり「市はサポート役に」 本家大名連・清水連長

2019/10/30 18:49
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日本経済新聞 電子版
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徳島の夏の風物詩、阿波おどりが改革に向けて動き出す中、本家大名連の清水理連長は「踊り手は観客を喜ばせるという基本に立ち返ってほしい」と主張する。40年以上阿波おどりに関わる一方、踊り団体(連)の協会には所属しない立場の清水さんに、来年以降の祭りをどう変えていくべきか聞いた。

――今年の祭りの課題は何でしたか。

「私は昨年混乱した阿波おどりの『事業検証有識者会議』に参加した。そこで運営の民間委託や…

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