歳暮商戦、早くも火蓋 岡山高島屋にギフトセンター

2019/10/30 18:41
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岡山高島屋(岡山市)は30日、歳暮商戦を控えてギフトセンターを開設した。岡山県産品を中心とした瀬戸内地域の産品特集「晴れの国おかやまと瀬戸内グルメ」では、総菜などを主体に前年よりも90点ほど多い250点以上用意。展示スペースも1.5倍に広げた。期間は12月25日までで前年比で1日長く、売り上げは1.8%増をめざす。

ギフトセンターで開店前に気勢を上げる岡山高島屋の従業員(30日、岡山市)

これまで食料品売り場に設けていたおせち料理のコーナーを併設したほか、自家需要向け商品の展示スペースも前年比で2倍にした。30日の開店前、上條智子副店長ら従業員約30人が法被を着て気勢を上げた。午前10時の開店直後から、さっそく大勢の買い物客が詰め掛けた。岡山県内では、天満屋岡山本店(同)が11月7日にギフトセンターを設ける。

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