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堀場製作所、サービス子会社の新社屋 投資額40億円

堀場製作所は30日、同社の子会社の堀場テクノサービスの新社屋を建設すると発表した。投資額は約40億円。11月に着工し、2020年11月にも完成する。堀場テクノは計測機器などのメンテナンスなど手がける堀場製のサービス部門。主力の排ガス測定機器など国内外のメンテナンスを統括する拠点として位置づける。

堀場製作所の京都本社近くに設ける。建物は6階建てで、延べ床面積は7500平方メートルを予定する。

堀場製は計測機器大手。自動車の排ガス測定機器などを手がける。環境規制の高まりをうけ、新興国を中心に排ガス測定機器の需要が伸びている。

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