重労働ロボ 産学官で育成を 高本陽一氏
テムザック社長

2019/10/31 2:00
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日本経済新聞 電子版
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工場や警備、介護、エンターテインメントなど様々な現場でロボット技術が活用されるようになった。日本でも多くのスタートアップが登場しているが、人口減と少子高齢化に直面する先進国として考えた時、最も必要であるはずの重労働や危険作業に関するロボット産業の出遅れに危機感を募らせている。

中国は「中国製造2025」、EUは「ホライズン2020」、米国もロボティクスに関するロードマップと国家戦略を掲げ、産学官…

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