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「小箱」小川洋子さん 子どもとは何か、濃密に問う

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「子どものころからドールハウスで遊んだり、マッチ箱に物をしまったりするのが好きだった。何かを閉じ込め、その小さな世界に宇宙を見ることが、小説家としての私の原点なのかもしれない。この小説を書いて改めてそう感じました」

7年ぶりの書き下ろし長編は、かつて幼稚園だった建物が主な舞台。郷土史資料館で使われていたガラスの箱が運び込まれ、「死んだ子どもの未来を保存する箱」となっている。そこに住む「私」は、子ど...

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