大阪市、鶴見に児相開設 4カ所目

2019/10/30 13:12
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大阪市は30日、市の戦略会議で、鶴見区に市内で4カ所目となる児童相談所を設置する方針を決めた。2026年度の開設を目指す。公明党は「大阪都構想」に賛成する4条件の一つとして、4つに再編された特別区全てに児相を設置するように求めていた。都構想の議論で4つの特別区に再編された場合、全ての特別区に児相ができ、公明党の条件の一つを満たすことになる。

松井一郎市長は4月の市長選で「児童虐待ゼロ」を重点政策に掲げ、新たな児相を設けると表明。松井市長は同日、記者団に対し「児童虐待を抑えるためにできることは全てする。公明党の意見も重く受け止めている」と話した。

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