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埼玉県で4例目の豚コレラ 本庄市の養豚場

埼玉県は30日、同県本庄市の養豚場で豚コレラの発生が確認されたと発表した。飼育頭数は865頭で、同日午後から殺処分を始める。11月2日に埋却や消毒作業を終える予定。本庄市内では11日、約2.2キロ離れた別の養豚場でも豚コレラが見つかっており、同県内では4例目となる。

県に29日、養豚場から「豚の食欲が低下している」との通報があり、検査したところ30日午前に陽性と分かった。県は同日に緊急対策本部会議を開いた。同農場は周辺をフェンスで囲い、感染源となる野生イノシシなどの侵入を防ぐ対策を取っていたという。

県内では9月に秩父市の養豚場で豚コレラが確認されて以来、小鹿野町や本庄市でも見つかり、4400頭を超す豚を殺処分した。県は11月1日にも、豚コレラが発生した秩父や児玉など感染リスクが高い地域からワクチン接種を始める予定。

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