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難民保護「最後は一瞬の勘」 緒方さん、貫いた現場主義

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難民保護はちょっとした判断の誤りで多くの人命を失う。どうやって決断するのか。日本で最も著名な国際人の答えに少し驚いた。「最後の決断は一瞬のカンです」。

2001年冬、緒方貞子さんに本紙の正月特集で話を聞いた。小泉純一郎首相がアフガニスタン担当の首相特別代表に招いた間もないころだ。

当時74歳。激動の人生のハイライトを迎えたのは60歳を過ぎてからだ。

国連難民高等弁務官に63歳で就任すると、身長15...

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