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NYダウ、もみ合いで始まる FOMC控え様子見

【NQNニューヨーク=古江敦子】29日の米株式市場でダウ工業株30種平均はもみ合いで始まった。午前9時45分現在、前日比11ドル98セント高の2万7102ドル70セントで推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を30日に控え、様子見ムードが強い。米中貿易協議への進展期待は引き続き相場の支えとなっているが、主要株価指数は過去最高値圏にあり、このところ上昇が目立ったハイテク株を中心に利益確定売りが上値を抑えている。

29日朝、決算発表とともに2019年12月期通期見通しを上方修正した製薬のファイザーとメルクが高い。28日夕に発表した7~9月期決算で1株利益が市場予想を下回ったアルファベットは売りが先行している。

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