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伊連立政権、早くも不協和音、元首相が存在感アピール

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【ジュネーブ=細川倫太郎】9月に発足したイタリアの連立政権に早くも不協和音が生じている。年金改革や税制を巡ってレンツィ元首相が率いる新党「イタリア・ビバ」が強硬な主張を繰り返すなど、与党内で意見の対立が目立つ。2020年の予算審議を控え、第2次コンテ内閣の政権運営に黄信号がともっている。

最大与党の左派、「五つ星運動」が注力する年金改革「クオーター100」にイタリア・ビバがかみついた。38年にわた...

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