バフェット氏大株主のBYD、EV頼みから脱却急ぐ
7~9月期の純利益は9割減

アジアBiz
2019/10/29 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【広州=川上尚志】中国の自動車市場が低迷するなか、電気自動車(EV)最大手の比亜迪(BYD)が事業モデルの転換を急いでいる。急成長したEV事業だが、最近は政府補助金の減額で足元の販売は前年比で半減するまでに落ち込んだ。同社が全くの無名だった2008年、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる企業が大株主となり、市場を驚かせてから10年余。EVメーカーの看板をも下ろし、出直し覚悟で攻勢に出る構え…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]