マツダ新型エンジンの要、高耐久ピストンを量産

2019/10/30 5:30
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日本経済新聞 電子版
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自動車エンジン用のピストンを製造するコルベンシュミット(広島県東広島市)はマツダの新型エンジン向けに量産を始めた。約10億円を投じて本社工場(同)に新たな鋳造機と加工ラインを導入した。マツダは新型エンジンを新たな商品群の看板としており、搭載車の販売が軌道に乗れば大きな売り上げにつながる。積極的な投資で部品の供給体制を整える。

自動車のエンジンはシリンダー(気筒)内で燃料を繰り返し爆発させてピスト…

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