四国電、迫る出力制御の影 太陽光発電増え需給調整難

2019/10/30 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

太陽光や風力の発電事業者に稼働の一時停止を求める「出力制御」の可能性が四国内で強まってきた。2010年3月末に10万キロワットだった太陽光の導入量は、直近の8月末時点で26倍の259万キロワットまで拡大した。天候に発電量が左右される太陽光が増え、電力の需給調整は難しくなっている。自然エネルギーの活用を巡る四国電力の取り組みを追う。

雨がやみ、25日の四国の天候は回復へと向かった。この日の午前、四…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]