/

ドゥカティ日本法人など7社が横浜市に進出

横浜市は29日、独フォルクスワーゲン傘下でイタリアの高級二輪メーカー、ドゥカティの日本法人など自動車・二輪関連の7社が横浜市に進出すると発表した。同市によると、独ボッシュや独コンチネンタルなど世界トップ30の自動車サプライヤーのうち13社が市内に研究開発拠点を置くなどしており、関連産業の集積につなげる。

ドゥカティジャパンが11月に東京都内から横浜市に移転し、放電精密加工研究所も2020年1月に進出する。バイクブランド「インディアン」を手掛ける米ポラリスの日本法人なども含め、19年4~9月期に計7社が横浜市への立地を決めた。市は「交通利便性などから新横浜地区への集積が増えている」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン