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横浜市、IR推進室を設置 都市整備局に移管

横浜市は29日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指し、11月1日付で都市整備局内に「IR推進室」を設けると発表した。同市はこれまで政策局内で誘致の検討などを進めてきた。国への認定申請などに向けて専門部署を設置し、新たに経済や観光、港湾関連の部局からも担当者を集めるなどして体制を強化する。

IR推進室は25人体制で、IRの候補地となる山下ふ頭や周辺部全体のまちづくりなどに関連して一体的な調査・検討を進める。

同市でIRの調査検討にあたる担当者は4月時点では8人だった。IR誘致を正式表明し、補正予算を可決した後の10月には担当者を18人体制としていた。

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