IHI、衛星で2カ月後の気象予測 新興勢はごみ回収

2019/10/30 11:00
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日本経済新聞 電子版
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人工衛星の小型化を受け、それを生かした民間ビジネスが相次いでいる。スタートアップが都市の変化をレーダーで定点観測したり、大手もIHIが長期の気象観測サービスを検討中だ。打ち上げ用の小型ロケット開発も進む。スタートアップが市場を開き、次いで政府事業で知見をためた大手も参画を探る構図。未開の100兆円市場に企業が集まりはじめた。

「台風など水害発生時に衛星データを使いたい」。2018年創業の小型衛星…

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