/

香港IR大手のメルコ、箱根に温泉リゾート構想

カジノを含む統合型リゾート(IR)大手、香港のメルコリゾーツ&エンターテインメントは29日、神奈川県箱根町で富裕層らを対象とした高級温泉リゾートを開発すると発表した。同社は横浜市でのIR参入を目指しており、同施設に来訪した訪日客らが滞在できる施設として活用する。

メルコのローレンス・ホー会長兼CEOが構想を語った(29日、東京・港)

ローレンス・ホー会長兼最高経営責任者(CEO)が東京都内で記者会見し発表した。箱根町のリゾートは箱根登山鉄道の強羅駅周辺にある既存施設を建築家の坂茂氏のデザインでリニューアルする。専用テラス付きの約35のスイートルームなどを設ける。

さらに日本国内の別の地域で通年型のスキーリゾートも開発する計画。これらの施設の完成時期などは未定だが、メルコが立ち上げる270億円規模の投資ファンド「メルコ・クリエイティブ・エクスチェンジ」を通じて開発する方針だ。

一方、横浜市での参入を目指すIR施設に関しては、入札活動などで女子テニスの大坂なおみ選手が同社のブランド大使になると発表した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン