小松マテーレの4~9月期、純利益41%減

2019/10/29 19:00
保存
共有
印刷
その他

小松マテーレが29日に発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比41%減の5億8400万円となった。衣料ファブリック部門は国内向けの販売子会社を売却したことで売り上げが大きく落ち込み、海外では欧州向けのファッションの一部が不調だった。

売上高は前年同期比7%減の183億円、営業利益は前年同期比30%減の7億6300万円。国内は「グリーンビズ」などの建材が好調だった一方で、リビング用品など不採算商品から撤退。海外は中東向けに民族衣装用の生地が順調に推移したが、欧州市場は東南アジアなどの参入企業との競合が激化した。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]