/

福島県田村市に大型養鶏場稼働へ はやま農場

イセ食品グループの「はやま農場」(福島県田村市)は29日、同市に年間最大240万羽を生産できる大規模な養鶏場を12月に本格稼働させると発表した。

敷地面積13.8ヘクタール、鶏舎は10棟で総事業費は78億円、約80人の雇用を予定している。

ひなを120日かけて採卵用の若鶏に育て採卵施設に出荷する。はやま農場は福島県川俣町で養鶏・採卵事業を手掛けていたが、東日本大震災後の原子力発電所事故に伴う避難指示で事業を一時休止した。復興庁などの補助金を活用し、8年ぶりの操業再開にメドをつけた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン