旭化成、水力発電に数百億円投資 CO2排出1割削減

2019/10/29 18:00
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日本経済新聞 電子版
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旭化成の小堀秀毅社長は29日、日本経済新聞の取材で、宮崎県延岡市にあるグループの主力工場向け水力発電設備を大規模改修する考えを示した。2026年度までに数百億円投じ、発電能力を9%高める。石炭火力発電の利用は縮小し、同地区の二酸化炭素(CO2)排出量を1割減らす。

小堀社長は「グループ全体で30年度までに売上高当たりの温暖化ガス(GHG)排出量を13年度比で35%削減する」と説明した。延岡地区の…

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