中堅私大の難易度上昇 新テスト回避?強まる現役志向

大学
2019/10/30 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

私立大学の入試で、志望者の安全志向が強くなっている。定員厳格化に伴う合格者数の絞り込みを背景に、浪人せず来年度の大学入試改革を回避する狙いがありそうだ。

全国41万人が受験した「第1回駿台・ベネッセマーク模試」(9月中旬実施)で、今年度の入試の志望者数を前年度の志望者数で割った「志望者指数」をみると、中堅私大の上昇が目立つ。

■「大東亜帝国」「摂神追桃」人気が上昇

早稲田大と慶応大の90%、MAR…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]