サントリー、3番手でも「ビールは魂」のワケ
"やってみなはれ"世界へ(4)

"やってみなはれ"世界へ
2019/10/27 2:03 (2019/10/31 2:00更新)
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日本経済新聞 電子版
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サントリーホールディングスの創業精神を示す「やってみなはれ」が世の中に知られるようになったきっかけがビール事業だ。1960年、再参入を決意した2代目社長の佐治敬三に対し、初代社長の鳥井信治郎がこう言って背中を押した。今もビールへの創業家の執念は尋常ではない。米ビーム買収で世界3位の蒸留酒メーカーとなったサントリーが、なぜグループ売上高の1割にも満たず、国内3位にすぎないビールにこだわり続けるのか…

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