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三菱地所、木造で挑む高層化 10階建て、工期短く

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

三菱地所が木造建築物を高層化する施工技術を開発した。「CLT」と呼ぶ板を重ねた建材パネルで、耐火性の向上につながる床素材を使った工法を10階建てマンションで初めて導入した。作業現場で工期を短縮し、CLT普及の課題であるコスト低減につなげる。日本では高層建築物での木材活用に厳しい条件があるが、その壁を技術力で打ち破ろうとしている。

仙台市で2月に完成したマンション「PARKWOOD高森」が、CLTを床材とし...

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