アルファベット20%増収 「広告×AI」の競争力示す

2019/10/29 12:09
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日本経済新聞 電子版
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【シリコンバレー=奥平和行】米グーグルの事業拡大が続いている。持ち株会社の米アルファベットが28日に発表した2019年7~9月期決算は売上高が400億ドル(約4兆4000億円)を超え、四半期ベースで過去最高になった。人工知能(AI)の活用などでインターネット広告事業の競争力を高めているのが勝因だが、社内外で課題も目立ってきた。

「モバイル機器を通じた検索、(動画共有サービスの)ユーチューブ、そし…

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